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2012年 01月 29日
昨日今日と厳しい冷え込みで特に今朝はマイナス10度を下回りこの冬一番の寒さです。
![]() デッキから伸びたつららももう1メートルほどに成長しました。 危ないので取ったほうがいいのですが、見事なので一番大きいものを残してあります。 しかし日中は日差しがあって暖かく感じられるので、昨日もたくさんのお客様が見え、にぎやかな店内でした。猛烈な寒気が抜けるまであと1週間。ストーブをガンガン焚いて耐え忍ぶほかありません。 続きまして展示会のお知らせ 「野のもの」では来週金曜から「普段使いの鉄と漆の道具展」と題した展示会を行います。前半後半の2回に分けて2月いっぱい行います。 前半は3日(金)から15日(水)まで、高遠在住の鍛金作家、河原崎貴さんによる鉄のフライパンや鍋など、後半18日(土)から29日(水)までは同じく高遠在住の漆工芸家、菅原利彦さんのお皿やカラトリーを展示します。販売も行います。 時間はいずれも10時から16時までで、お食事などは普段どおりしていただけますので、ぜひお出かけください。 2012年 01月 20日
昨晩から降り出した雪が開店の10時には写真の通り。15センチほど積もっています。
![]() 2,3日前に「今年は雪が降らないなあ」と話していたら一気に積もりました。 明日にかけてまだ降るそうなので、今日は久々雪かきの日です・・ 2012年 01月 17日
今日17日は伊那市の「いーな雑穀の日」で市内の小中学校にシコクビエ入りコッペパンが給食に出されました。
![]() 「野のもの」産しこくびえで、特に長谷小中学校では無理を言ってグラタンにもしこくびえ粉を使ってもらいました。パンの左がグラタン。 ![]() パンには10パーセント使用していますが、殻の赤茶色がきれいなアクセントになっていました。私も生産者として、また「いーな雑穀ネットワーク」発起人として中学2年生に混じって給食を食べましたが、しっとりしてとてもおいしかったです。しゃべりながらゆっくり食べるつもりが20分程しか時間がなく、コッペパンが苦手で「終わりの会」まで給食を食べていた小学校時代を思い出しました。 コッペパンは今日一日ではなく、今週1週間の間に市内の小中学校で給食に出されます。子供の頃から地元の農作物に親しむ機会を持て、児童・生徒たちもいい経験になると思います。 2011年 12月 24日
乳製品にアレルギーのあるお客様と、コムギ、卵、乳製品などが食べられないお客様からクリスマスケーキの注文をいただき、スポンジだけの注文とあわせ3個作成しました。
![]() こちらが乳製品対応。米粉のスポンジに豆腐と豆乳をメインにしたクリームをのせました。 ![]() こちらはコムギ、卵、乳製品が使えずスポンジが難しかったのでたかきびの粉でタルトにしました。 最近アレルギーをお持ちのお客様からのケーキの注文が増えました。コムギの代用として雑穀が使える、ということも少しづつですが浸透してきており、私どもとしても嬉しい限りです。 「野のもの」ではお客様のご要望に合わせた料理・お菓子をご用意できますので、お気軽にお問い合わせください。 2011年 12月 20日
「野のもの」では年末年始、12月26日から1月5日までお休みをいただきます。
年始は6日の金曜日から営業します。ご迷惑をお掛けしますが、お間違えのないよう、よろしくお願い致します。 2011年 12月 01日
今日から12月。冷たい雨が降っています。
「野のもの」では12月から3月までの間、営業時間を変更します。開店が10時になり、閉店は16時30分になります。ラストオーダーも16時になりますので、お間違えのないよう、ご協力をお願いします。 それと季節メニューも冬バージョンに変わります。好評だった「もちあわ入り中華丼」を今月から「ネパールカレー」に変更します。 ![]() 「ネパールカレー」は手羽元肉をスパイスのみで煮込む、ルーを使わないスープカレーで知人のネパール人マドゥーさん直伝の「ネパール家庭カレー」です。フェネグリーク(ネパールではメティ)をお肉と一緒に炒めて香り付けをする、不思議な、しかしくせになるカレーです。ぜひお試しください。 お知らせはあと2つ。 今月より「チャイ」を復活させます。これもマドゥーさんより教わったもので、ネパール・カニャム地方産の茶葉と3種のスパイス、すりおろしたしょうがを煮込んで作ります。牛乳でも豆乳でも作れますので、こちらもぜひお試しください。体がポカポカになります。 それと冬期間、ドリンクを頼んでくださったお客様にはクッキーのおまけが付きます。その日によっても変わりますが、最初は「黒ゴマとコムギ全粒粉のクッキー」です。黒ゴマは今年から「野のもの」で有機栽培したものを使います。 冬は店内も静かになりますので、ゆったりとした時間を過ごしていただくにはベストなシーズンです。 薪ストーブは毎日ガンガン焚いています! 2011年 11月 22日
今朝の気温はマイナス3度。ぐんと冷え込んで、店の裏の土手にも5センチほどの霜柱が出現しました。
![]() こうなるといよいよ長い冬の到来です。 今日は駒ヶ根から26名の団体のお客様。暖かいメニューにしようと、根菜たっぷりのポトフがメインで、ほかに雑穀バーグ、焼きねぎと厚揚げの雑穀とじ、もちきび入りサラダをお出ししました。 お客様が到着されてから慌てて盛り付ける相変わらずのバタバタで、今回も写真は撮り忘れ。最後に「野のもの」の説明をさせてもらい、お帰りになるまでの約1時間半の間、汗をかきっぱなしでした。 2011年 11月 16日
「いーな雑穀ネットワーク」では12月17日に「いーな雑穀の日」イベントとして「雑穀弁当コンクール」を行います。伊那市近郊に住む方を対象に、地元産の雑穀を使ったお弁当を募集し、専門家の審査を受けて優秀な作品を表彰する、というもので今日「野のもの」でPRが行われました。
![]() 写真がその様子。 市役所やネットワークの世話人の方々(私もその一人)がマスコミを前に説明し、また食事会も兼ねて「簡単に作れる雑穀料理」ということで、「野のもの」の料理を食べていただきました。 メニューはもちきびと豚肉のロール巻き、アマランサスとジャガイモのコフタ風3色、たかきびとキンピラのサラダなどです。 ![]() コンクールは初めての試みなので、どれだけの方から応募があるか心配な面もありますが「難しく考えず、おかずにちょっと雑穀を混ぜてみる、という感覚で作ってください」と話しました。 またコンクールに合わせて江島雅歌さんの料理教室も行われます。江島さんには昨年に続いて講師をお願いし、今回は「たかきびともちきびのコロッケ、しこくびえと甘酒のスイーツ」を教えていただきます。 いずれも締め切りは12月9日で、応募先は市役所農政課農業振興係です。 興味のある方はぜひお問い合わせください。 2011年 10月 21日
アマランサスパスタとバーグランチのソースが今日から変わりました。
パスタはバジルをたっぷり使ったジェノベーゼソースに、バーグランチはトマト味噌ソースにそれぞれ変更です。 ![]() バジルは高遠町の知り合いの方がたくさん栽培してくださっており、夏場にまとめてソースにして冷凍保存していました。トッピングには松の実とパルメザンチーズが乗っかり、これだけでかなり濃厚なのでベーコンは使いません。ソースがなくなるまで、2ヶ月くらい提供できますので、ぜひお試しください。 また雑穀バーグランチもこれまでのぽん酢ソースから定番のトマト味噌ソースに変更です。 それと、今日からごはんが新米になりました!今年から「野のもの」で有機栽培したあきたこまちを使用します。肥料は発酵鶏糞だけを使い、もちろん化学肥料や農薬は使用していません。乾燥も機械を使わずはざに掛けてじっくりと天日乾燥したので、さらにおいしいごはんになったと思います。こちらもぜひご賞味ください。 2011年 10月 07日
今年初めて作ったゴマ。茎ごと切り取って干していますが、なかなか乾燥しません。1ヶ月くらいかかるという人もおり、干す専用の場所が必要です。それでも一番初めに刈り取ったものは茶色くカラカラになってきたので脱穀を始めました。
![]() といっても機械ではなく、桶です。 いつもの雑穀用の脱穀機では実をつぶしてしまうかも、と近所のおじさんと話していたら「ゴマの脱穀は桶だ」と言われ、蔵から出してきてくれました。写真のような深い桶に穂先を突っ込んでがちゃがちゃやって実を飛ばします。なるほどブルーシートの上と違って実があちこちに散らばらず、いい感じです。しかしストロークがあまり取れないので、時間もたっぷりかかります。 化学肥料も与えず消毒もせず、しかも天日で乾燥させたゴマ。さぞかしおいしいだろうなあ。しかし売ってるゴマと何の違いもなかったらどうしよう。
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